忘れられない、楽しい、主人の84才の誕生日⁂⁂⁂
素晴らしい84才の誕生日を迎えることができました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。⁂⁂⁂
8月1日は、主人の、84才の誕生日でした。
この介護付き有料老人ホ-ムの本社の社長様から、本当に、お優しい、
心のこもった、あたたかい、お祝いのお手紙を頂き、感謝、感激一杯でございます。
有難くて、嬉しくて、本当に、幸せに、浸りました。
今も、主人と私 幸せに、浸っています。
お祝いのお手紙を頂いた、入居者の、すべての方々の思いは、同じです。
社長様のお優しさが、この介護付き有料老人ホームの、すべてのスタッフさん達に
引き継がれていて、主人と私、ただ一言、叫びたい~~~~
しあわせだなぁ~~~~~
もう一言、しあわせだなぁ~~~~~生きてて良かった~~~~~
本当にありがとうございます。
8月1日は、ちょうど、主人と私、「$いい湯だな~~~~ははん~~いい湯だな$」
の日でした。
お湯が、溢れ出る、しあわせな湯船に、つかり、その後、お部屋で、くつろいでいましたら、
突然、にぎやかな、華やかな音がして、私の大好きな、優しい、たおやかな、
美人の副ホ-ム長さん中心に、大勢のスタッフさんたちが、
華やかなプラカードや、飾りがいっぱいついた
美しい、大きな,大きな、帽子や、贈り物の入った綺麗な袋や、スタッフ様たちが、書いてくださった
お祝いのお手紙を入れた、美しい封筒など、持って、入っていらっしゃいました。
一瞬、お部屋が、ミラ-ボ-ル輝く華やかな、ダンス場と、化しました。
にぎやかに、お祝いの言葉と共に、ハッピーバースディを、歌って下さり、
元気印一杯の、私の大好きな、にぎやかな、真美さんや、
私の大好きな、22才の可愛い、さわやか和菜ちゃんが、主人に飛びついてくださり、
主人も、若返って、うれしそう⁂⁂***
写真を撮ってくださり、今、その写真を見ていますと、
愉快な、楽しい、楽しい、笑い声が、聞こえてくるようです。
本当に、びっくりしたり、感激したり、笑ったり、嬉しくて、涙ぐんだり~~~~~
思いもかけない、楽しい、楽しい、主人の誕生日でした。
脳梗塞、3回、脳梗塞後遺症のてんかん発作を、起こした主人で、
私は、いつも、生きた心地が、しませんでしたが、
この介護付き有料老人ホーム入居して以来、
主人は、とても、穏やかに過ごしております。
ありがとうございます。
手間暇かけて、お金をかけて、時間をかけて、大事に、育てた3人の息子たちからは、
忙しいので、誕生会は、また、今度。
「どうしたら、いいんですか?教えてください。」
「どうしたら、いいんですか?教えてください。」
御年101才の、安井喜久子さんは、豪華な1階のダイニングル-ムの、ご本人の席
まで、車椅子で、優しく、運んで下さったスタッフさんに、一生懸命、訴えました。
可愛らしい手提げ袋から、ビーズの、小さな、おもちゃのような、お財布を、取り出し、何度も、何度も
ひっくり返して、中を、見せ
「お金が、ないんです。1銭も、お金がないんです。
ないんです。お金がないんです。
どうしたらいいんですか?教えてください。」
と、言っているうちに、おいおい、泣きはじめました。
周りの入居者様たちは、
「また、始まったな。ほっとけば、いいの。」と、思いながら見ていました。
だって、喜久子さんの「お金がないの」事件は、もう、1週間ほど
続いているのですもの。
ダイニングル-ムで、エレベ-タ-の前で、事務所の前で、
訴えている喜久子さん。
その、喜久子さんを、優しく、優しく、肩を抱きながら、
「お金は、初めから、ないのよ。
息子さんに、持って行ってもらっているのよ。
息子さんが、ちゃんと、預かって、いるから、安心してと、
おっしゃっていますよ。
見てください。」と、本当に、やさしい伊東美由紀ケアマネジャーが、
アイパットを、広げて、喜久子さんの息子さんが写っていて、
喜久子さんに、呼びかけている場面を出しました。
息子さんは、
「お母さん、お金は、僕が、大事に、大事に、預かっているから、安心して
ください。明日、僕、お母さんに会いに行くからね。」
次の日、息子さん一家と、娘さん一家が、大勢で、この介護付き有料老人ホームに、
いらして、喜久子さんは、うれしそう。
これで、「お金がないの」事件が、終了かと、おもいきや、とんでもない。
次の日、ダイニングル-ムで、また
「お金がないの。どうしたら、いいのですか?教えてください。」
優しい伊東ケアマネジャーさんや、やさしいスッタフさんたちは
また、同じ事の繰り返し。
でも、それが大事なのです。
実は、訴えている喜久子さんの姿を、見ながら、私は、祖母のことを
思い出していました。
偉大な祖母でした。
太平洋戦争、終戦後、1945年、昭和20年、8月30日 厚木基地に、
降伏した日本の絶対的支配者、日本占領連合軍、最高司令官として
米国の陸軍元帥 ダグラス マッカーサーが、降り立ちました。
日本を占領統治し、経済、政治、社会の、抜本的な変革を、指揮した
陸軍元帥 ダグラス マッカーサー
総司令部(GHQ)は、農地改革 婦人解放 労働改革など、
革命的な、民主化を、進め、国民主権と、平和主義の、新憲法を、もたらした。
そのマッカーサー元帥が、日本視察のとき、休憩場所として、選ばれたのが、
父の実家のお寺。
お茶、お花の師匠の資格を、持っている祖母が、にわか仕込みの英語を、
駆使して、マッカーサー元帥一行を、もてなした話を、よく、聞かされました。
8月の暑い夏、エアコンなど、ない時代でしたので、下士官たちは、軍服を、
緩め、姿勢を崩して、座っていたが、マッカサ-元帥だけは、
ピシッと、軍服をきめ、身じろぎもせず、座っていたという話を、何回も
聞かされました。
その自慢の祖母が、母に向かって、ある日、突然
「富士子さん、あなた、私の着物、盗んだでしょう。」
「富士子さん、あなた、私の指輪、盗んだでしょう。」
いくら、弁明しても、強い祖母は、聞きません。
その度に、母は、ないて、実家に、帰ります。
祖母は、今でいう認知症状です。
だんだん、実家が、とげとげしい雰囲気になって行きました。
祖母を、なだめ、母を、なぐさめ、忙しくて、
お寺の床拭きなど、やっていられません。
祖母こそ、実家に、帰ってもらいたい。
実家に帰って、もう、戻ってこないでと、おもいました。
家族で、わけのわからない認知症の家族を、介護するのは、
無理と、私は、祖母を見て、思いました。
本当に、家族で、介護するのは、無理です。
3人の息子がいても、無理でしょう。
息子たちよ、良かったね。
苦労しなくても、すむから~~~~~~
主人と私、この快適な、介護付き有料老人ホームが、とても、とても、
気に入っていますから。
貴方たちの世話には、なりませんよ。
絶えず、次から、次へ、新しい、嬉しい変化。*
うれしいなぁ、うれしいなぁ、絶えず、次から、次へ、新しい変化が、あり、
ここでは、ぼけている暇は、ないよ。
私は、完璧な、美味しい、お料理メニューを、おつくりになる、素敵な、4人の、管理栄養士の方々と、それを、具体化する、イケメン、神業シェフと厨房の方々が、かっこよく、たちうごかれる厨房を、見るのが、大好き。
昔、父の実家のお寺の庫裡に、入り込んで、お料理を、作る人々の様子を見ていたことを、思い出します。
立ち動かれる厨房の方々を、
見ているだけで、お料理まで、さらに、おいしく、感じられます。
それにしても、
今日は、なんだか、厨房全体が、きりっと、引き締まっているように感じ、
なぜ???
なぜ???
そうか、
厨房の方々の、かぶっている、帽子の色が、夏になり、白から、濃紺に、かわり
それが、厨房全体を、引き締め、なんだか、涼しさを、演出しているよう~~~
細かいことにも、配慮なさるのだなぁ。
変化をキャッチしなくてはならないので、ぼけていられないよ。
うれしいなぁ、
私、110才まで、ボケ知らずでいられそう。
この介護付き有料老人ホームに、居たら⁂***
感謝、感謝⁂***
嬉しいよ~~~
そして、もう1つ、
7月1日、今日は、なんと、ご飯は、お赤飯⁂***
お赤飯、大好き⁂***
この介護付き有料老人ホームのお赤飯は、特別⁂⁂***おいしい、おいしい。
これから、毎月1日は、お赤飯の日とか⁂***
素敵、すてき。うれしいなぁ。
考えてくださった優しい方に、心から、感謝⁂***
「お手を拝借、お手を拝借」
「お手を拝借、 お手を拝借」
可愛らしい、女性スタッフさんに、こう声を、かけられ
何事?
楽しいことが、始まるのかな?
豪華な1階のダイニングル-ムで、私と、同じテーブルの、木村のおじいちゃんは、
見るからに、嬉しそうに、にこにこ、にこにこ、照れ笑いしながら、手をさしだしました。
そうだよねぇ。
若い、かわいらしい女性から、声掛けられるなんてこと、下界では、絶対、ないものね。
この介護付き有料老人ホームの、入居者だけの、特別、特別の特権だよ。
若返るね。
この介護付き有料老人ホームには、100才以上の、人生の先輩方が
5,6人いらっしゃるのも、うなずけます。
90才以上の方は、とても、多くいらっしゃいます。
下界で、反対に、おじいちゃんから、わかい女性に、声かけようものなら、~~~
下手すると、逮捕されるかもね。
今は、なんだか、セクハラとか、むずかしいもの。
木村のおじいちゃんの、嬉しさは、よく、わかります。
スタッフさんは、にこやかに、優しげに、実は、実は、~~~~~~~~~~~
木村のおじいちゃんの朝食後のお薬を持って、近ずいてきたのです。
木村のおじいちゃんが、朝食を、食べ終わったことを、きちんと
遠くから,確認して、薬が入った、小さな、きれいな、入れ物を、乗せたお盆を、持って
近ずいてきたのです。
そして、薬は、さらに、きれいな、セロハン紙のような袋に入れられ、そこには
「木村敏二様、5月27日 朝食後の薬」と、印刷されているのです。
そして、木村のおじいちゃんの、朝食が、のったお盆の上には、
「木村敏二様 普通食 和食 部屋番号 511号室」と、書かれたネームプレ-トが、のっていて
そのネームプレ-トと木村のおじいちゃんの薬と、スタッフさんの持っているアプリケーションソフトと、
照らし合わせて、確認して-----------
さらに、スタッフさんは、声を出して、読み上げ、-------
本当に、何重にも、何重にも、入居者の、健康のために
お薬1つ、とっても、こんなに、厳重に、管理してくださっています。
私は、びっくりです。
何重にも、何重にも、間違えがないように、なっています。----------
本当に、ありがたいことです。
ありがとうございます。
ホ-ム長様、副ホ-ム長様はじめ皆様方、看護師の皆様方、スタッフの皆様方
ありがとうございます。
いい湯だな、いい湯だな、行ってきま~す。今日は、1階、椿の湯。
いい湯だな、いい湯だな、行ってきま~す。今日は、1階、椿の湯。
事務所にいらした優しい副ホ-ム長さんに、ご挨拶して、私は、足取りも軽く、
~~~ここは、上州 草津の湯 椿の湯 ~~~1階の、温泉に。
湯気が、天井から ポタリと背中に つめてぇな つめてぇな
~~~ここは、上州 草津の湯 椿の湯
うれしいなぁ うれしいなぁ
だれが うたうか 八木節が
いいもんだぁ いいもんだぁ
~~~ここは、私の 椿の湯
うれしいなぁ うれしいなぁ
~~~ここは、私の 椿の湯
この介護付き有料老人ホームの椿の湯。
お湯が、湯船から、あふれ出て うれしいなぁ うれしいなぁ
お湯が、湯船から、あふれ出て うれしいなぁ うれしいなぁ
私 独り占め 私 独り占め 一人だけの椿の湯
いいもんだぁ いいもんだぁ
お湯が、ざぁと、あふれ出て
幸せだ~ しあわせだぁ~
こりゃあ~110才も、夢じゃ ない 夢じゃ ない
いいもんだぁ いいもんだぁ
ありがとう ありがとう
しあわせだぁ しあわせだぁ
うれしいなぁ
この介護付き有料老人ホームには、椿の湯 桃の湯 梅の湯 杏の湯 白樺の湯
楓の湯が、あります。
今日は、私は、椿の湯に、入りました。
私、恥ずかしながら、元、公立学校の教員でしたのよ。( 7 )
私、恥ずかしながら、元、公立学校の教員でしたのよ。( 7 )
始業式も、終わり、待ちに待った38名の子供たちとのご挨拶も、終わり、
学校生活が、はじまりました。
月曜日から金曜日まで------午前中 4時限の授業 午後 1時限の授業
土曜日----------半ドン と言って、
午前中 4時限の授業のみ。
現代と違って週休二日制では、ありませんでした。
それでも、午後の授業がなく、次の日が、おやすみだと
思うだけで、わくわくする思いでした。
教師たちは、毎年、年1回 1学期終業式後 校庭に、観光バス1台がきて、
それに乗って、あわただしい親睦旅行に出かけます。
午後から観光バスで、出かけ、何時間も、何時間も、観光バスに、揺られ、
ふらふらになって、やっと、観光地の旅館の夕食に間に合うように
到着して、すぐ、校長先生中心に、宴会が、はじまります。
校長以下男性教師は、みんな、判で押したように、旅館の浴衣に、着替え、
くつろいだふりをして、お膳の前に、座っています。
宴会が始まります。
からの、お銚子のびんが、1本、2本、3本と、どんどん、増えていきます。
旅館のお料理は、かわりばえのしない、ご存知、いつもの通り。
宴会好きだか、校長へのご機嫌伺いだか、しらないが、
我が、4年学年主任兼教務主任の政治力抜群の「どじょうすくい???」が、
はじまり、旅館の仲居さんまで、やんやの大騒ぎ。
途中での退席は、許されず、女性教師は、真夜中まで続く宴会に、
いつ、温泉入浴が、できるのかしら?と、気もそぞろ-----
真夜中近くになって、やっと、私の尊敬する6年の学年主任が、
「もう、疲れたでしょうから、この後は、ご自由に。」
どこの世界にも、良い人は、いるものだ。
誰が、親睦旅行先を決めているのかしら?
教務主任兼4年学年主任に、聞いたら
「大勢の先生方に、聞いて、希望を聞いて、決めているんだ。」
私は、ほかの先生方に「親睦旅行先の、希望、きかれた?」と、聞いたら
「聞かれたこと、ないよ。
親睦旅行先は、校長と、教務主任と、一部のご機嫌伺いの連中が、勝手に、
毎年、決めているよ。」
こんな、親睦旅行 まぁ 楽しかったけど
親睦会費は、女性は、半分にしてほしいなぁ、***
私、恥ずかしながら、元、公立学校の教員でしたのよ。( 6 )
私、恥ずかしながら、元、公立学校の教員でしたのよ。( 6 )
始業式後、児童名簿を、片手に、名前を呼びました。元気よく、返事が、かえってきて、そちらを、見ると、真っ黒に、日焼けした元気な男子児童や、ほっぺたを赤くして
恥ずかしそうな女子児童が、私の方を、真剣に、見つめていました。
ありがとう。先生は、あなたたちの担任になって、本当に、嬉しい。
この1年、未熟な先生を、よろしくね。
先生と一緒に、楽しく、元気に、頑張ろうね。
困ったら、何でも、相談してね。
何時でも、先生は、聞くからね。
あなた達に、信用されたら、先生は、1番、嬉しいよ。
可愛い私の38名の子供たちの顔を見つめ、どの子も、どの子も、幸せな一生を、送ってほしいと、願わずには、おれませんでした。
どの道に進んでもいいから、元気に、そして、幸せになるのよ。
困ったことが、できたら、横や、周りを、見ないで、まっすぐ、上を、見るのよ。
上には、無限の青空が、広がり、真っ白な曇や、さわやかな風が、ふいているよ。
別世界だよ。
別世界が、ある事を、知ったら、現実の世界など、恐れることはないよ。
ばかばかしいことで、悩んではだめよ。
ひとつ、気がかりな事が,ありました。
吉村幸雄君-----心臓病で、顔色が青白く、体は、同級生と比べて、1周りも、2周りも、
小さく、小柄で、小さな手の指の爪が、青っぽく、ぐっと曲がっている
のです。
10月、2回目の手術をするそうです。
手術の成功を、願わずには、おれませんでした。